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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

「違和感を言葉に出す」

 

ことは、とても大事だと思います。

 

社員の言葉や行動に違和感を覚えたとき、

イケてる社長さんは、違和感を見過ごさず

ちゃんと対処しています。

 

社長にとっての違和感とは、社員の姿勢

が社長が思い描く姿と違う、ということ

です。

 

もっと端的に言うと、

 

「経営理念とズレている」

 

ということです。

 

その違和感を言葉にする過程で、経営理念

の弱い側面や伝わっていないところ、本当

の思いとズレているところが明確になります。

 

つまり違和感を言葉にするのは、相手を

正すためではなく、社長自身が経営理念の

足りないところを認識するためです。

 

違和感を覚えたからと言って、やみくもに

言葉に出したところで、聞いている相手が

困ってしまいます。

 

何が違うのかよくわからないからです。

 

違和感を丁寧に言葉に置き換え、伝える

ことができたら、

 

さらに違和感を持った言葉や行動をとった

相手の背景にまで思いを巡らせ、話し合う

ことができたら、

 

違和感に対処することで経営理念や行動指針

が強化される、という結果になります。

 

これが違和感を見過ごさない効果です。

 

違和感を覚えたら、その正体を自問自答して

言葉にしてみようと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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