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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

20歳代は、ほぼ毎日終電に駆け込み乗車し、

年に何度も徹夜で仕事をし、会社に泊まる

ことは特別ではないというような働き方を

していました。

 

効率化とか仕組みを変えるとか、そんな

発想は、当時は全くありませんでした。

 

図書館をつくる仕事をしていたのですが、

思い描いた図書館が出来上がることは本当に

楽しく、それは営業や現場管理や会社内の

こもごもの艱難辛苦を超えるものでした。

 

当時はそんな働き方が許されていた自由な

時代背景でした。今は、それが許されない

働き方になりつつあるのは、一面ではいい

ことです。

 

会社としては、そんな働き方でないと業績

を支えられないとしたら、リスクが高すぎ

ます。まともな働き方でもちゃんと業績が

上がるように、仕組みを作り変えることが

絶対に必要です。

 

働く側からも、会社がまともな労務管理を

してくれるのはありがたいことです。

でもそうした働き方が規制されることは、

一面では残念なことでもあります。

 

若い頃に無茶な働き方で「仕事の体力」を

養っておいたことは、後々独立したときに

役立ちました。収益を安定させるまでには、

長時間労働で乗り切る局面もあります。

 

それでも20歳代の頃よりは全然楽でした。

 

そう思えるのは、20歳代に振り切れるほど

仕事をした経験があったからです。

 

現在の価値観とは逆行するかもしれませんが、

ビジネスキャリアの一時期、振り切れるほど

超長時間労働で「仕事の体力」を養う時期を、

意識的につくることを推奨しています。

 

(労働基準局の監査が入っても、責任は

取れませんが)

 

どう考えますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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