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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

管理職は、言葉を磨く必要があります。

 

スタッフに正しく意図が伝わらないのは、

「伝えたいことを言葉にできていない」

ということです。

 

ほかの可能性として、受け取る側の解釈が

おかしいとか、伝える方法が間違っている

ということも考えられますが、たいていは

伝える側の「言葉」が足りないのです。

 

というのも、普段接しているスタッフなら

どう解釈するかも先読みして言葉を選べる

し、職場で何かを伝えるときは「言葉」を

使うことが最も多いはずなので、原因は

「伝えたいことを言葉にできていない」

に絞られてきます。

 

管理職にとって、伝えたいことを相手に

伝わる言葉にする能力は必須なのです。

 

とは言え、最初から誰にでもできること

ではありません。管理職を任命されたら、

そうしたことを試行錯誤して、成長する

ことも含めて期待されているのです。

 

仕事の中には、個人の成長も含まれて

いるということです。

 

この前提を知らないと、「できません」

になってしまうのです。最初からできる

ことだけで仕事が成り立つはずはない

のです。

 

できないことに挑戦して、苦労してできる

ようになるのは会社のためではありません。

まぎれもなく自分のためです。

 

私自身もそのことを様々な場面で伝えるのに

試行錯誤して苦労しています。

苦労した結果、伝える能力が上がると不快感

が少なくなっていきます。

 

成長とは、快い状態が増えることです。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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