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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

ひとつのミスやトラブルの原因を追究

していくと、様々な現状が浮き彫りに

なります。

 

表面的な原因だけでなく、その陰に潜む

環境要因や心理的な要因に思いを馳せて

いくと、想定もしなかった課題が見えて

くることがあります。

 

そのミスやトラブルに直接は関係のない

課題が見えてきて、より大きなトラブル

の種を事前に察知することもあります。

 

ひとつのミスやトラブルを企業の成長に

役立てるには、原因究明のプロセスを

明確にし、共有しておく必要があります。

 

原因究明は、犯人捜しではありませんが、

当事者を特定して状況をヒアリングする

ことは避けて通れません。

 

その時に、原因を究明する責任者とミス

を起こした当事者との対話は、責任者側

がどこまで深く考えているかによって、

得られる結果が大きく違ってきます。

 

当事者を責めるのではなく、冷静に問題

解決して再発防止する姿勢で、表面的な

原因から深く切り込んで、本質的な原因

にたどり着くことが責任者の命題です。

 

ということは、責任者(管理職)が、

問題の原因究明プロセスを習得している

ことが前提となります。

 

中小企業では、管理職教育を受けてから

管理職になるわけではありません。

走りながら考え、学び、身に着けていく

しかありません。

 

そんな管理職をサポートするために、その

企業の現状に合った問題解決のプロセスを

一緒に考え、定着させるご支援ができたら

と思います。

 

新たな支援内容を考えていきます。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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