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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

10月になりました。

2017年もあと3か月です。

 

10月は来年の目標を立てる月です。

1月1日からスタートダッシュを切るために、

10月末までに来年のプランとスケジュール

を立てておくと安心です。

 

プランニングの基本は、将来のある時点、

企業のプランニングの場合はだいたい5年後

を想定しますが、どういう状態でありたいか

を具体化していくことです。

 

項目は、表面的な部分と内面的な部分に

分けて考えます。

 

会社でいうと表面的な部分とは、

・顧客との関係性

・顧客数、見込み客数、売上高

・組織の形態・スタッフ数

・財務状態

など、目に見える部分です。

 

内面的な部分とは、

・顧客にどんな会社だと思われているか

・社員がどんな会社だと感じているか

・企業風土や企業文化

・スタッフがよく使う言葉、口グセ

など、目に見えない部分です。

 

様々な面から5年後の企業の姿を想像し、

現状とのギャップを確認します。

 

ギャップが大きければ大きいほど挑戦度

の高い目標ができるわけです。

 

ありたい姿と現状把握ができたら、何を

やることでギャップを埋めるかを考える

=行動計画の立案です。

 

ここまでがPDCAのP=Planです。

 

ちなみに最も重要なのはC=Checkです。

行動しても振り返りや検証がなかったら、

行きたい方向に進んでいるのかどうかが

わかりません。

 

企業支援とは、主にこのP=Planと

C=checkに係わることです。

ここは第三者を入れると効果的です。

 

お客様のPやCに係わっている以上は、

自分自身のプランニング、そして行動の

振り返りと改善もしっかりと進めたいと

思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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