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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

組織内で分業が進んでくると、他部署

との関係性が仕事の質や速さに大きく

影響してくるようになります。

 

関係性の決め手は、その仕事が自分の

手を離れた後このことをどの程度まで

想像できているか?にあります。

 

後工程に気を配れるかどうか?です。

 

自分の手を離れた後のことを全く想像

せずに、目の前の仕事だけしか見えて

いない人がいると、組織内の関係性は

悪化していきます。

 

後工程のことを考えられない人はどの

職場にもいます。そんな人の常套句は、

「言ってくれたらわかるのに」です。

 

周りの人は何度言っても変わらないから

イライラしているのに、本人は平気です。

 

このケース、どう対応しますか?

 

「言ってくれたらわかるのに」と言って

いるのに、何度言っても変わらないのは、

伝わっていないということです。

 

10回くらい言っても、伝わりません。

100回くらい言ったら少し意識するように

なると思います。

本当にわかってほしかったら200回とか

300回言ってください。

 

そのくらい言われないと気づかない人は

気づかないのです。300回言うくらいの

覚悟を決めてください。

 

300回言うつもりで、200回目でわかって

くれたら、嬉しくて感謝する感覚でいると、

ストレスはほとんどありません。

 

周りに気を配れないというのは習慣なので、

10回や20回言っただけでは変わりません。

 

10回言ったくらいでストレスに感じて

いませんか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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