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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「未完了のことを完了にする」

ことの中で、着手しにくいことの一つ

に「誤解を解く」というのがあります。

 

自分が相手に対して不信感を持って

しまった出来事がある場合、その真意

を相手に直接確かめるようなことです。

これはとても勇気のいることです。

 

なぜ勇気がいるかというと、確かめる

以上は、自分がどう思っているのかを

相手に素直に話す必要があるからです。

 

「あなたの態度に自分はこう感じた」

というのは、なかなか言いにくいもの

です。相手が上司なら、なおさら言い

にくいかも知れません。

 

不信感を持って対話をすれば、距離感

や溝は深まるばかりです。

 

人間関係の悪化は、最初はちょっとした

不信感がきっかけで、不信感を持って

対話を重ねることによってそれが強化

され、最後は敵愾心(てきがいしん)を

燃やすまでになります。

 

そうなったら修復は極めて困難です。

相手の善意さえ悪く映るようになります。

 

相手の真意を確かめるという、ちょっと

した勇気を持つことで、それは回避でき

ます。よほど悪意の人でない限り、確認

したら理解できないほどでもなかった、

ということがほとんどだと思います。

 

12月です。どんな未完了を完了にして

年末を迎えますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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