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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「PDCAのC→Aが課題」

 

という社長さんは多いと思います。

 

新たな事業を始めることや好機を掴む

ことには長けているけれど、継続的な

検証や改善が苦手で、大きな実りを

手にできていないタイプです。

 

実は私もそちらのタイプだったのですが、

行動プランを立てて実行しても、最終的

な成果のイメージ(ゴールイメージ)が

弱いと、検証がうまくいきません。

 

検証は、目指すゴールに向かう道筋が

「これで合っているかどうかの確認」

です。

 

「C→Aがうまくいかない」

という場合、ゴールイメージを明確に

して、もう一度プランに戻ります。

 

プランの段階で、

「何に対して検証するのか?」を細かく

設定しておかないと、「C→A」がうまく

機能しません。

 

鬼速PDCA(冨田一成著)では、

 

P=Plan(計画)

D=Do(実行)

C=Check(検証)

で、最後のAをActionではなく、

A=Adjust(調整)としています。

 

 

Actionが改善という訳に違和感があった

ので、Adjust(調整)というのは納得が

いきます。行動を調整するイメージです。

 

「C→Aが課題」に対しては、「チェック

項目を織り込んだプランを立てる」です。

 

つまり課題はチェックではなくプランです。

 

今年の目標に対するプランとチェック項目

を、いま一度確認してみようと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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