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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

リーダーが強気でいることは極めて

大事です。特にスタッフの前では。

 

ただし、楽観的観測でいることはいい

結果に結びつきません。

 

もうちょっと厳密に言うと、楽観的な

姿勢で物事を捉えることは必要ですが、

「観測」が楽観的だと判断を誤ります。

 

簡単に考えてしまうからです。

 

リーダーが悲観的だったらスタッフは

不安になり、意欲は湧きません。

その結果、保守的な姿勢になり、改善

や改革は進まないでしょう。

 

逆に、簡単に考えていると、少しでも

ハードルが高いとそこで立ち止まった

り諦めたりしてしまいます。

 

楽観的な姿勢とは、たとえ困難な状況

であっても自分達には乗り越えられる

だろうという自信や覚悟です。

 

楽観的観測とは、簡単に乗り越えられる

だろうという甘い予測です。

 

リーダーの価値は課題に立ち向かう時に

表れるといいます。

 

シビアに予測して楽観的に立ち向かう。

それがリーダーに求められる「強気」

です。

 

課題に立ち向かうとき、どんな姿勢で

課題と向き合っていますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事管理職経営者

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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