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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

管理職になったら、自分の行動が相手

からどう見えているかだけでなく、

周囲の人からどう見えているかも視野

に入れて思考できることが理想です。

 

どちらも考えられず、自分中心の思考

から抜けられないとしたら、管理職と

して機能していない可能性大です。

 

その場合、視点を相手や周囲の人に

向ける訓練が必要です。

最も効果的なのは、事実をフィード

バックすることです。

 

誰かが言葉でフィードバックすると

主観が入るので、素直に受け入れて

もらえない可能性があります。でも

ビデオに撮ると言い訳ができません。

 

私も先日、ある企業で遠隔地の支店

とテレビ会議をやった時、発言する

自分が映されている姿を見て、

「こんなふうに見えているのか」と

驚きました。

 

猫背だったり、自分のイメージと違う

部分がたくさんあり、早急に修正しよ

うと一瞬で決意しました。

 

ビデオに撮るのが難しければ、複数の

人から言葉で客観的にフィードバック

してもらうのでも良いと思いますが、

事実を伝えるのは案外勇気が要ります。

 

管理職研修では、客観的な視点を手に

入れるために、フィードバックの時間

を必ず取り入れています。

 

自分が周囲の人からどう見えているか

が理解できると、人から言われなくて

も自分から変わっていきます。

 

私自身も、事実をフィードバックして

もらう時間を定期的に取り入れようと

思いました。

 

事実のフィードバックが視野拡大の鍵

です。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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