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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

管理職がどんなこと重きを置いているか
は、経営上極めて重要です。

 

経済的合理性よりも組織内の融和を重んじ、
機会を損失するようなことがあっては経営
は成り立ちません。

 

かといって、経済的合理性が最優先かと
言うと、それだけでは長期的にビジネス
が成り立たないという結果を招きます。

 

管理職研修の中で外せない項目の一つに
価値観の優先順位を明確にするというの
があります。

 

・人としてどうか?(規範、倫理)
・事業存続から考えてどうか?(信頼)
・経済的合理性から考えてどうか?
・社員の教育的視点から考えてどうか?
・課題の即時解決の観点から見てどうか?

 

この順序が不明確だと、信頼を毀損したり、
組織が動かなかったりして、結果的に勝て
ないということになります。

 

価値観とは、「何を重要視するか?」です。

 

重要なことが明確になっている組織は、
誰かに気を使って判断が鈍るということ
がありません。

 

合理性を欠く判断をしそうになったら、
「価値基準の明確化」です。

 

ビジネスで勝つか負けるかは、日々の
判断の積み重ねです。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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