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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

長い期間ひとつの企業にコンサルで

関わっていると、組織の動きが鈍化

してしまう瞬間があります。

 

効果が出なくなるのです。

 

そんな時は、思い切って仕切り直しを

提案できるかどうかが勝負の分かれ目

です。

 

効果の出ないことをダラダラと続けず、

基本に立ち返って、目的と方向性を確認

して、改めて優先順位や取るべき手段を

選択しなおします。

 

仕切り直しのことを「リ・フォーカス」

といいます。直訳すると、「再び焦点を

合わせなおす」といった感じです。

 

何に焦点を合わせ直すのかというと、

第一はビジョンや目指す理想像です。

第二は現状と課題です。

第三は目標と具体的行動です。

 

当初と現時点でビジョンや目指す理想像

が異なることもあります。

定期的に確認が必要です。

 

「リ・フォーカス」を何度も繰り返して

お客様との関係を深めていくことができ

ると、仕事の充実度は格段に上がります。

 

逆に、仕切り直しのタイミングが悪いと

まったく効果が出ない状況に陥ります。

何度かこれに失敗しました。

 

「リ・フォーカス」はあらゆる物事に応用

できます。

 

プロジェクトがマンネリ化して、思うよう

な効果が出ない状況なら、リ・フォーカス

のタイミングかも知れませんね。

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事経営者

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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