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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

7月28日土曜日、今日のテーマは、

「現状分析から未来視点にシフトする」

です。

 

経営状況が芳しくない企業に入ると、

たいてい現状が十分に把握されていません。

 

最初に経営者や経営幹部の人たち数人と

現場や数字の現状をしっかりと認識して

「今ってこういう状況ですよね」

という共通認識を作ります。

 

現状把握に必要な数字が出てこない

場合もありますので、客観的な現状を

把握するのに2~3か月かかるケース

もあります。

 

この段階は、現状把握と言いながら

「過去の分析」になります。

 

重要なのはその先で、

経営者や経営幹部の人たちと

未来の予測を立てます。

 

「このままいくとどうなるか?」

「では、どうなると理想なのか?」

「そもそも、この会社はどうなりたいのか?」

 

ゴールセッティングが特に重要ですが、

会社ですから未来の数字を作ることも

大事です。数字の根拠は「方針」です。

 

ゴールセッティング、計数計画、方針

行動計画が決まれば、あとは実行しながら

調整していくだけです。

 

このプロセスの中で、いちばん面白いのは

過去の分析から未来に思考をシフトする

ミーティングの日です。

 

ここを上手く乗り切れるかどうかが、

その後の成否に大きく影響しますので、

「勝負の日」と呼んでいます。

 

「勝負の日」の経験をたくさん積んで

現状把握から未来志向にシフトする会議の

ファシリテーションスキルを、商品として

磨き上げたいと思っています。

 

あなたの仕事の「勝負の日」は

どのステップですか?

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

進行中↓↓↓

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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