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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

企業が成長しているとき、スタッフの思考は

未来に行っています。

 

スタッフは未来の情報をより多く受け取って

いるので、次に会社がどうなるかイメージを

描きやすい状態にあります。

 

ところが、成長が鈍化している企業において

は、スタッフが将来のイメージをうまく描け

ていません。

 

スタッフの多くが、過去にできなかったこと

は今もできないし、将来もできない、と信じ

ています。

 

積極思考と消極思考の差は、明るい将来

をうまく思い描いているか、過去の延長

しか思い描けないかの差です。

 

これには情報量の差が大きく影響します。

 

スタッフが消極的で困っているリーダー

は、消極的なスタッフの姿勢を嘆く前に、

自分が将来の情報をどれだけスタッフに

伝えられているかを考えてみてください。

 

成長している組織では、リーダーが未来の

ことについて頻繁にスタッフに伝えている

ので、スタッフが前向きになれるのです。

 

「明るい未来を話題にすることを増やす」

これが積極的なチームを作る第一歩です。

 

消極的になったときは、前向きな将来像

が思い描けるようになるくらい、未来の

情報のインプットを増やすと効果的です。

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事管理職経営者

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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