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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

経営者の役割の中で、かなり重要な

項目として、社内にどんな「考え方」

を取り入れるかという事があります。

 

組織はトップの考え方で変わります。

 

トップがどう思考しているか、どんな

思考のフレームを社内に取り入れるか

によって、スタッフが何を考えるかが

変わります。

 

事業の発展や企業の社会貢献にとって

できるだけ効果的な考え方を取り入れ、

それを忘れないように明文化しておく

ことが理想です。

 

これが経営理念です。

 

経営理念には様々なスタイルがありま

すが、経営者がどう経営したいのか?

その考え方のベースが載っていれば、

理念としての文体はどうでもよいと

思います。

 

文体は美しくても、経営者の考え方と

一致していない経営理念を掲げている

と、そのミスマッチから経営者に対し

不信が芽生えかねません。

 

経営理念は「どう経営するか」を表す

ものですから、考えが変わったら理念

も変えるのが当然です。

 

その会社がある限り半永続的に掲げる

理念は「企業理念」です。

経営理念はトップの方針で変化しても

よいのです。

 

経営理念、古くなっていませんか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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