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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

6月3日日曜日、今日のテーマは、

「職場のコミュニケーションの広がり方」

です。

 

コミュニケーションの最小単位は

伝える側と受け取る側の二人です。

 

20歳代に最も磨かなければならないのは

「受け取る能力」です。

 

受け取る能力とは、

・傾聴力・理解力・観察力

・想像力・推測力・洞察力

のことです。

 

どれも職場で最も基礎となる能力です。

 

30歳代になると、「伝える能力」

が必要になってきます。

 

仕事は人に何かをお願いすることで

成り立っています。

「お願い事を正しく伝える」能力を

磨く必要に迫られます。

 

ここで、同じ言葉を使って伝えても

相手よって伝わり方が違うことを

学びます。

 

40歳代になると、

組織を動かすコミュニケーション能力

が求められます。

 

意欲的に人に動いてもらうためには、

コミュニケーションスキルだけでなく

「この人の期待に応えたい」と思って

もらえるような普段からの態度や姿勢

が大事です。

 

40歳代でしっかりと人柄を磨いて

社内でも「この人に頼まれるなら」

という状態になったら、いよいよ

最終局面です。

 

50歳代は、次世代がより良い社会を

創ることを想定して、すべての人と

接します。

 

大企業の経営者は100年先を考えて

経営方針を決めているそうです。

自分がこの世にいなくなった先も

世の中がより良くなるように考えて

今日を生きる感覚でしょうか。

 

コミュニケーションの時間軸が

今日や明日ではなく10年単位になり、

コミュニケーションの対象範囲も

大きく広くなります。

 

職場のコミュニケーションは、

突き詰めると世の中を良くするための

コミュニケーションに行き着きます。

 

日曜日でゆっくりめの朝、

今日はコミュニケーションの広がり方に

ついて考えてみました。

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

 


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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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