">

BLOG

BLOG.

コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

クライアント企業の社長や管理職には

超多忙な人が多いです。

 

私自身も仕事が暇になるということは

ほとんどありません。

 

やるべきことが山積みになり、手が回ら

なくなることも日常茶飯事です。

 

そんな時、やるべきことを紙に書き出す

ことは誰でも思いつく整理方法ですが、

もう一歩工夫するだけで劇的に行動が

速くなります。

 

それは、

 

「優先度と所要時間のマトリックス

で分類する。」

 

それだけです。

 

縦軸を優先度、横軸を所要時間の長短に

した十字を紙に大きく書き、そこに仕事

を書き出していきます。

 

たいてい優先度が高くて所要時間もかかる

仕事がストレスの原因になっていますが、

未着手ならまずこれに着手します。

 

着手すると現実的な所要時間や段取りが

見えてきます。ポイントは、段取りだけ

したら置いておいて、優先かつ所要時間

のかからない仕事を先にやって終わらせ

るということです。

 

期限順に組み立てるのではなく所要時間

の長短で組み立てるところがコツです。

 

優先度が高く短時間で済むタスクは先に

片付け、軽くなった状態で優先度が高く

時間のかかる仕事に取り掛かる。

 

仕事ができる・できないは、所要時間の

先読みの精度だと言えます。

 

「仕事ができる人=所要時間を正しく

先読みできる人」です。

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事

プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細