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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

人の変化の中で、

「自分の思いを直接人に伝えられる

ようになる」

という変化はとても大きいです。

 

組織のコミュニケーションギャップは、

つまるところ「直接言えなかった」か

「その場で言えなかった」が原因です。

 

その場で、直接相手に伝えられていたら

ギャップは生じなかった、ということが

伝えられずに積み重なり問題となります。

 

問題となった時点では、今さら伝えても

解決できないというくらい感情が拗れて

いることがあり、そこで伝えてもさらに

状況は悪化します。

 

ということは、「直接言えなかった」や

「その場で言えなかった」を少なくする

ことが、解消の一手です。

 

直接言えない、その場で言えない原因は、

会社や環境にもあると思いますが、最大

の原因は言えない本人の制約的観念です。

 

制約的観念とは、言ったらダメだと信じ

ている、言ったら相手から嫌われるもの

だと信じている、言っても解決にならな

いと自分に言い聞かせている、などです。

 

もちろん、怒って伝えたり、自分の意見を

押し付けるような伝え方をしたら、相手は

同じ感情や姿勢を返してくるでしょう。

 

相手のことを理解しようと努めながらも、

伝えるべきことは伝えないと、コミュニ

ケーションが成立しません。

 

そんな小さな努力(人によっては大きな

努力)が組織内の風通しを良くします。

 

風通しが悪いことを嘆く前に、伝えたい

ことを自分がちゃんと伝えているかを確認

してみませんか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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