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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

7月11日木曜日、今日のテーマは、

「どうせなら快く引き受けさせる」です。

 

新たな仕事を頼んだ時、

最終的には責任を持ってやり遂げるのに

とりあえず文句を言ってみる人がいます。

 

できる技能と経験を持っているのに、

「丁寧に頼まれたらやってやるよ」

という姿勢の人がいます。

(あくまでも会社内での話です)

 

どちらも扱いにくい部下ですよね。

 

とりあえず文句を言うのは、仕事が増える

ことや変化に対する不安からです。

頼まれたらやるというのは、保身のための

伏線にすぎません。

 

頼む方は快く引き受けてくれる人に頼みたい

わけですが、相手の不安や保身をわかった

上で、快く引き受けさせる努力も必要です。

 

「保身」のために伏線を張るなんて必要ない

くらいオープンな職場を創るのは、リーダーの

役割のひとつですし、変化に強い職場環境を

創るのもリーダーの重要任務です。

 

そして自分が頼まれる立場に立ったとき、

同じことをしていないか振り返ってみる必要が

あります。

 

とりあえず文句を言うのが癖になってしまって

いる人は、いずれ仕事がなくなります。

 

どうせやるなら快く引き受ける。

リーダーなら快く引き受けさせる環境を創る。

 

どんな姿勢で仕事を引き受けていますか?

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム

代表取締役 中小企業診断士

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