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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

5月13日日曜日、今日のテーマは、

「業務の全体像と将来像が見えているか?」

です。

 

顧問先企業のシステム導入に関わっていますが、

ソフトウェア開発を依頼するためには業務全体を

理解した上で、ルール化する能力が必要です。

 

企業は最初に設備投資をします。工場やお店を

持つことが商売のスタートになります。

その次に投資をするのは採用と育成です。

 

設備投資と人材投資を続けながら業務体制を

磨き上げ、仕上げにシステムに投資して業務を

完成させるところまでが1サイクルです。

 

最初のシステム投資の段階では業務が属人的で

ルール化されていない部分がたくさんあります。

ここで重要なのは、システム化を機に業務を洗練

させることです。

 

「業務に合わせてどんなシステムでも作ります」

というシステムエンジニアより、より洗練された

業務体制をつくる気概のあるエンジニアに担当

してもらえるとコストも時間も圧縮できます。

 

依頼する企業側としては、業務に精通していて

「この業務はこういう形でやっていきませんか?」

と説得しながら洗練された業務体制を作り上げる

人材が必要です。

 

この説得のポイントは、業務の全体像と将来像が

見えていることです。システム化を機に、スタッフ

全員が全体像と将来像を共有できたらベストです。

 

システム導入とは、過去の仕組みをパソコンに

置き換えることではなく、より洗練された業務

を創りながら、企業の未来を創る仕事です。

 

システム導入担当者に名乗りを上げませんか?

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム

代表取締役 中小企業診断士

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