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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おつかれさまです。

 

4月3日水曜日、今日のテーマは、

「状況報告は受ける側目線で単刀直入に!」

です。

 

「誰がいつまでに何をすればいいのか?」

が明確になっていないと、仕事や何かのプロジェクトを

成功に導くことはできません。

 

ひとりで全部やるなら、やるべきことをリストアップして

順にこなしていくだけでいいのですが、チームで達成

しようとするなら、何よりも優先すべきは情報共有です。

 

特に全体像の共有は大事で、今このタイミングで誰が

どんな動きをしているのかをチーム全員が把握できる

こと、そして動いた結果がリアルタイムでフィードバック

されることが理想です。

 

情報共有にはLINEやチャットワークやメッセンジャー

が非常に有効です。対面でコミュニケーションすること

はもちろん重要ですが、リアルタイムで情報共有する

には、SNSやチャットワークのほうが便利で早いです。

 

口頭だと長い前置きがある人も、LINEだと単刀直入

に用件だけ伝えられるというメリットがあります。

 

このとき伝えるべき情報は、

「誰がいつまでに何をすればいいか?」に対する結果

です。「やってみてこうだった、次はこれをする」です。

 

報告が自分目線かチームメンバー目線かは、報告文の

長さを見ればわかります。長くて結論が書かれていない

報告は完全に自分目線です。保身のための報告です。

 

チームメンバー目線に立てば、報告は短く結論は明確

であるはずです。

 

状況報告は単刀直入に結果と方針のみに絞る。

徹底的にチームメンバー目線になりませんか?

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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