">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おつかれさまです。

 

4月3日水曜日、今日のテーマは、

「状況報告は受ける側目線で単刀直入に!」

です。

 

「誰がいつまでに何をすればいいのか?」

が明確になっていないと、仕事や何かのプロジェクトを

成功に導くことはできません。

 

ひとりで全部やるなら、やるべきことをリストアップして

順にこなしていくだけでいいのですが、チームで達成

しようとするなら、何よりも優先すべきは情報共有です。

 

特に全体像の共有は大事で、今このタイミングで誰が

どんな動きをしているのかをチーム全員が把握できる

こと、そして動いた結果がリアルタイムでフィードバック

されることが理想です。

 

情報共有にはLINEやチャットワークやメッセンジャー

が非常に有効です。対面でコミュニケーションすること

はもちろん重要ですが、リアルタイムで情報共有する

には、SNSやチャットワークのほうが便利で早いです。

 

口頭だと長い前置きがある人も、LINEだと単刀直入

に用件だけ伝えられるというメリットがあります。

 

このとき伝えるべき情報は、

「誰がいつまでに何をすればいいか?」に対する結果

です。「やってみてこうだった、次はこれをする」です。

 

報告が自分目線かチームメンバー目線かは、報告文の

長さを見ればわかります。長くて結論が書かれていない

報告は完全に自分目線です。保身のための報告です。

 

チームメンバー目線に立てば、報告は短く結論は明確

であるはずです。

 

状況報告は単刀直入に結果と方針のみに絞る。

徹底的にチームメンバー目線になりませんか?

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

--------------------------------------------------------------------------

「リーダー革新塾」

第2期生(平成31年6月~11月)募集中!

自らの役割に気づき、組織を変えるリーダーになる

https://www.reframe-vision.com/leader/

 

2回の合宿研修を含む半年間の講座で、

「与えられた役職や地位ではなく、リーダーとしての自らの役割」を見出します。

-------------------------------------------------------------------------

新着記事管理職経営者

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細