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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

6月1日土曜日、今日のテーマは、

「目標は何のために持つか?」です。

 

目標は成長の速度を高めるために持ちます。

 

本気で甲子園を目指している野球部と、

楽しめればいいと思ってやっている野球部では

成長の速度が圧倒的に違います。

 

甲子園を目指したら、自分を律して頑張り、

仲間との関係に悩みながらチームワークを向上

させ、自分を変化させることを受け入れなければ

なりません。そこに、たのしさと喜びがあります。

 

これこそ目標を持つ意味で、楽しんでいるだけ

なら成長の必要もなければ自分を変化させる

必要もありません。

 

会社に置き換えてみます。

 

目標管理制度を導入する企業で誤解が生じ

やすいのは、目標達成が評価と給与に連動

しているので、給与アップのために目標達成

するという思考に陥ることです。

 

目標達成は評価のためではありません。

 

目標を使って自分を成長させること自体が

たのしさと喜びを伴うことであり、結果として

より豊かな人生に結びつくと考えるべきです。

 

目標達成を通じで「できること」が増えると、

人生はより豊かになります。

 

つまり今できることを目標にしても意味がなく、

今はできないことを目標にするのが正しい。

 

会社のためでも評価や給与のためでもなく、

自分の成長のためであり、成長そのものが

たのしく喜びにつながっている。

 

できないことをできるようにすることが、

目標であり目的でもある状態。そしてその

挑戦をたのしめる境地が目指すところです。

 

目標達成の意味を、部下にちゃんと言葉で

説明できていますか?

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

 


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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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