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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

6月26日水曜日、今日のテーマは、

「言葉を言葉通りに受け取る」です。

 

めったに見ないテレビをたまたま見ていたら、

 

アルフィの高見沢さんが「かつ丼」を作っている番組で、

「たまねぎを入れる」と書いてあったのでたまねぎを丸ごと

一個なべに入れようとするのを、メンバーが止めるという

シーンでした。

 

「ふつうは切って入れるでしょ」

「でも玉ねぎを入れるって書いてあるから」

(切ってから入れるとは書いてないから)

 

その後「常識がない!」というツッコミが入るのですが、

高見沢さんの解釈と判断は極めて正しいと思います。

 

言葉を、言葉通り受け取っているということです。

 

私たちは、言葉を言葉通り受け取らないことのほうが

多いと言えます。「自分なりの解釈」で受け取ったつもり

になっている。

 

言葉を発する方もそこまで気を遣っていないので、

正確に言葉を使うことから逃げている。

 

「そんなの常識で考えればわかるでしょ」

で言葉の曖昧さをごまかしてしまっている。

 

組織内でコミュニケーションギャップが起こるのは、

こうした言葉の曖昧さがあるからです。

 

言葉を正しく使い、フラットに受け取る。

 

伝わり方を考えて、正確な言葉を選んで伝える。

変な解釈や先入観を持たずに、言葉通りの意味

を受け止める。

 

こうした努力を怠っていると、組織はまったく

動かなくなります。

 

そうなってしまった組織を動かしていくためには、

まずは共通で使う言葉の「定義」からはじめます。

 

言葉を正しく使い、フラットに受け取っていますか?

 

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の人生を愉しむ達人に

なれるよう思いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム

代表取締役 中小企業診断士

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