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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

2月13日水曜日、今日のテーマは、

「部下や上司との信頼関係を築く」です。

 

何を成すにも信頼関係がなければできません。

 

会社で業務を回す、組織を動かすベースになるものが

信頼関係です。

 

その信頼関係はどうやったら築けるのか?

 

信頼されるより先に信頼すればいい、と言いますが、

信頼するには具体的にどうしたらいいのか?

 

どうしたらいいと思いますか?

 

・・・

 

信頼するには次の3つの行動をするだけです。

 

  • 相手を知る
  • 観察する
  • 毎日心のこもった声掛けをする

 

相手を知るとは、相手の家族構成や通勤距離、

趣味や悩みなどを知ることです。部下なのに、

上司なのにそんなことも知らないようでは

信頼は築けません。

 

観察するとは、相手の話を聞くとき、自分が話を

するときに、相手の言葉ではなく、仕草や表情、

特に目の動きに注意して観察するということです。

 

言葉だけ聞いて「聞いた」気になってはいけません。

相手の仕草、表情、目の動き、相手の全てに神経を

集中させて観察することで、相手に対する情報量が

言葉の何十倍も入ってきます。

 

そして、それを一旦は受け入れてください。

受け入れているかいないかは相手に伝わっています。

 

最後は声掛けです。毎日声をかけることです。

 

心のこもった、というのは、言葉と心が一致して

いるということです。言葉で「おつかされま」でも

心で「もう帰るのかよ!」と思っていたら言葉と

心は不一致です。

 

心からの「おはようございます」「おつかれさま」

を伝える=相手に心をかけるということです。

 

この3つが信頼を築く具体的な行動です。

 

これで「どうしたら信頼を築けるかわからない」

とは言えなくなりました。

 

苦手な相手にこそ、自分から信頼を築くために

働きかけてみませんか?

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム

代表取締役 中小企業診断士

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