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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

1月12日土曜日、今日のテーマは、

『高い基準を自分の中に持つ』です。

 

ある経営者の語録に、

「人としてどうか?」という問いがあります。

 

何かの判断をするとき、人としてどうかを考える。

 

人としてというのは、損得ではなく人間らしい愛情

や思いやりを基準に考えるということ。

 

義理や人情を排して合理性だけを求めていくと、

思いやりのない殺伐とした職場になるでしょう。

 

「義理」とは、血縁はないけれど血縁者と同じよう

に考えるということ。

 

「人情」とは、人らしい愛情や思いやりのこと。

 

現場での最上位の判断基準が「人としてどうか」

であれば、思いやりのある職場が創造できます。

 

ただし実行するためには、自分の中に高い基準

を設けることが必要になってきます。

 

思いやりを突き詰めていけば、製品一つ一つの

作り込みにも妥協を許さない覚悟が必要です。

単に優しさだけで判断するのとは違います。

 

つまり自分の中の判断基準が試されるわけです。

 

「人としてどうか?」とは、自分の判断基準を

いかに上げていけるかということです。

 

自分の中の判断基準、再確認したいと思います。

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

 それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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