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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

1月12日土曜日、今日のテーマは、

『高い基準を自分の中に持つ』です。

 

ある経営者の語録に、

「人としてどうか?」という問いがあります。

 

何かの判断をするとき、人としてどうかを考える。

 

人としてというのは、損得ではなく人間らしい愛情

や思いやりを基準に考えるということ。

 

義理や人情を排して合理性だけを求めていくと、

思いやりのない殺伐とした職場になるでしょう。

 

「義理」とは、血縁はないけれど血縁者と同じよう

に考えるということ。

 

「人情」とは、人らしい愛情や思いやりのこと。

 

現場での最上位の判断基準が「人としてどうか」

であれば、思いやりのある職場が創造できます。

 

ただし実行するためには、自分の中に高い基準

を設けることが必要になってきます。

 

思いやりを突き詰めていけば、製品一つ一つの

作り込みにも妥協を許さない覚悟が必要です。

単に優しさだけで判断するのとは違います。

 

つまり自分の中の判断基準が試されるわけです。

 

「人としてどうか?」とは、自分の判断基準を

いかに上げていけるかということです。

 

自分の中の判断基準、再確認したいと思います。

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

 それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム

代表取締役 中小企業診断士

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