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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

【風の時代の仕事のヒント】


5.情報空間で存在できなければ活躍できない


 

企業は事業投資によって未来を創っていくわけですが、資金調達には「自己資金」「借りる」「出資してもらう」の3つの方法があります。

 

これまで中小企業には無縁だった出資を受けて資金調達することが、身近になりました。

IPOまでしなくても、期待感のある事業であればクラウドファンディングで資金調達可能です。

多くの人に期待感を持ってもらうためには、情報空間(ネット上)での自己表現が鍵になります。

 

事業投資ができなくなったら未来が創れなくなるわけで、借りる以外の資金調達方法も選択できる状態にしておきたいところです。

いまのところ資金調達の予定がなくても、いまのうちから情報空間での存在感を(楽しみながら!)高めていきたいですね。

 

  • IPO・・・新規株式上場
  • IEO・・・仮想通貨による資金調達方法
  • クラウドファンディング・・・インターネットを通じた不特定多数の人たちからの資金調達方法

 


【主なクラウドファンディングサービス】

READYFOR

https://readyfor.jp/crowdfunding/

Makuake(マクアケ)

https://www.makuake.com/

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

https://camp-fire.jp/

kibidango

https://kibidango.com/

GREEN FUNDING

https://greenfunding.jp/

 


 

コインチェック株式会社が、日本初のIEOを2021年夏実施予定です。

  • IEO=2017年ごろから活発化したICOの欠点を補う形で2021年夏スタート
  • ICOは仮想通貨を受け取りトークン(代用貨幣)を発行する。取引所が介在しないため出資者がリスクに晒される(詐欺が横行し2018年には下火)
  • IEOは暗号資産取引所が介在し、上場前提の資金調達なので信頼性が高い

 


 

株式会社リフレームでは、職場の「心理的安全性」を高める取り組みを支援しています。

お問い合わせは、i@reframe-vision.comまで

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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